
メンバーは中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)。作品ごとに魅せられる斬新な音楽性において、日本の音楽シーンにおいて常に注目を集めている希なアーティストだと言える。二人の織りなすエゴ・サウンドは、ジャズやロックといった音楽がジャンル名に成り下がる以前にもっていた自由な雰囲気と熱い情熱、そして何よりも私達が生きる時代 の感覚を敏感に反映している。数々の金字塔的名曲を生み出し続ける彼らも2006年には結成10周年を迎え、集大成ともいえるアルバム『on the rocks ! 』を発表。
2001年に東京のクラブで知り合った仲間で結成された6人組のジャズバンド。「SOIL&HEMP SESSIONS」名義で活動を開始し、クラブシーンを中心に話題を集める。2003年に「FUJI ROCK FESTIVAL '03」に出演して以来、数々のフェスに登場。その圧倒的なライブパフォーマンスで飛躍的にその名を広めた。2004年に名義を現在のものに改めて、ミニアルバム「PIMPIN'」を引っさげメジャーデビュー。2005年にはヨーロッパツアーを2度にわたって大成功させるなど、国内外で高い評価を集めている。2006年には椎名林檎とのコラボで映画「さくらん」テーマ曲を担当。2007年3月にはミニアルバム「PIMPOINT」をリリースしている。また同年の「FUJI ROCK FESTIVAL '07」ではGREEN STAGEに出演!!
曽我部恵一(vo,gt), 上野智文(gt), 大塚謙一郎(ba), オータコージ(dr)による日本屈指のライブバンド。全国で繰り広げられた狂乱&圧巻のステージを収めた1st album『LIVE』を2005年にリリース。ディスコの煌めきとソウルのメロウネス、そして青春のすべてを無骨なまでにロックンロールで体現する唯一無二の存在。
1974年東京生まれ、横浜育ち。
'00年柏原譲とPolarisを結成。自身のレーベル「Familysong」を設立。'01年に『Polaris』でデビュー以来四枚のフルアルバムをリリース。最新作は’06年10月リリースの4thアルバム『空間』。
2005年にはハナレグミの永積タカシ、クラムボンの原田郁子と共にohana(オハナ)を結成し、'06年3月に1stアルバム『オハナ百景』をリリース。
今秋公開の廣木隆一監督作品「M」、守屋健太郎監督作品「スクールデイズ」の音楽を担当するなど映画音楽を制作をする。また「ハートをつなごう」(NHK教育)のナレーションを担当するなど精力的に活動中。
その他主なプロデュース作品としては、原田郁子ソロアルバム「ピアノ」、ハナレグミ「音タイム」などがある。楽曲提供も多く行っている。
今年に入りソロプロジェクトを始動。フジロックを始めRock on the Rock、Natural High!などの野外フェスに出演。
オオヤユウスケ BLOG
http://oyayusuke.blog.shinobi.jp/
Polaris Official Web
http://www.polaris-web.com/
Ohana Official Web
http://www.kimochiwaburenai.com/
1995年、高校の同級生だった宮原良太(Dr)、又吉優也(B)、柳下武史(G)、芹澤優真(Key,Vo)の4人で結成。2000年から本格的な活動を開始する。2003年に制作した自主音源「INDY-ANN」がCRJ-Tokyoで7週連続チャートインして話題となる。2004年8月には1stミニアルバム「BEN」をリリースし、外資系CDショップで好セールスを記録。続く2005年6月の2ndミニアルバム「UNCLE JOHN」発表後には「FUJI ROCK FESTIVAL ’05」に出演し、大きな注目を集める。2006年も「朝霧JAM」をはじめとする数々のフェスティバルに出演。一気に知名度を高める結果となる。
1998年に東京で結成。ハードコアパンクや音響系インストサウンドなど紆余曲折を経て、2001年にハモンド・オルガン、トロンボーンを取り入れダンスミュージックへ移行。スカ、ファンク、カリプソなどさまざまな音楽を吸収した現在の音楽スタイルに至る。2005年『FUJIROCK FESTIVAL’05』の奇跡的なライブで大きく飛躍し、2006年7月5日にユニバーサルからメジャーデビューとなるミニアルバム『FEVER』をリリース。メンバーにサラリーマンを含みながらも野外フェスからクラブ、各地でのワンマンライブなどなど精力的に邁進中。そのステージングは様々な音楽シーンから絶賛を浴びている。
「子供から大人まで、楽しめる歌。」
学生時代から演奏活動を続けてきたモジャと、楽器初心者だったマドロスとオレ様により、2006年6月結成。その後、太陽レコーズの母体であるカフェ<太陽>や多摩川河川敷などでライブを行う。2006年末、久保田麻琴と原田郁子(クラムボン)の協力を得てレコーディング、ミックス、マスタリングを行い、ファーストアルバム『あこがれ』を完成させる(2007年3月21日リリース)。発売に合わせ、池尻大橋、下北沢、代官山の都内3ヶ所で発売記念ライブを行う。原田郁子も全面参加し、どの会場も盛り上がりを見せた。下北沢のライブからはケンケンが加入。『あこがれ』は、子供から大人まで楽しめる色褪せない作品として反響を呼んでいる。
またFUJI ROCK FESTIVAL’07にも出演。

世にも美しい音色を奏でるカリブ発のドラム缶楽器スティールパン。
Panorama Steel Orchestraは、日本を代表するスティールパン奏者として、コンポーザーとして活躍する原田芳宏が率いる 35人編成(まだまだ増殖中!)、スティールパンのオーケストラです。そのスケール感あるライヴが各界の音楽好きや文化人から評価を受け、NHK「ドレミ のテレビ」、TX「たけしの誰でもピカソ」などでのTV出演、一昨年愛知県で行われた「愛・地球博」でのライヴ出演など、文化貢献をも兼ねたアーティスト としてのキャリアを重ね、幅広い層からの支持を集めています。
音源としては、2004年に1stアルバム『Panorama Steel Orchestra』を、2005年には2nd『JUMP UP JAM』を発表。さらにこの3月28日に待望されていた初のライヴCD+DVD『LIVE ALIVE』をリリース。この夏はFUJI ROCK FESTIVAL '07にも出演。楽しさと躍動感あふれる演奏を大きなステージで披露した。そして今回は待望の大阪初上陸。30名以上からなる、圧巻サウンドをお楽しみ下さい!

2002年に金宮たすく/金佑龍(Gu, Vo)、林周作(Ba)、小宮山純平(Dr)により大阪で結成。 80'sに生まれこの産業音楽時代に育ったミュージシャンは、みんな感性豊かでカットマン・ブーチェもそれを代表する一組だ。3人はこの時代に応化する多様な音楽を吸収し、生楽器で展開される演奏にボーカルたすくの独特なハスキーな歌声が乗り、更にその世界を近くに感じさせる。今までに1枚のSingle、3枚のMini Alubumをリリース。FUJI ROCK FESTIVALには'06&'07と異例 の2年連続、5ステージに出演した。今後も変わっていくモノ、変わらないモノが共存する彼らの音楽は、まるで人の生き様の様にこれからも成長し、たどり着く事を目的としない旅を続ける、、、。 2007年11月3日@UNITにて自身主催『boosoul 2007 Final tour』開催決定!
ポストパンク世代の最高の代弁者。
70年代後半から80年代にかけて、ロック、ジャズ、ソウル、レゲエ、アフロキューバンサウンドからクラシック、現代音楽まで、解体すれば何でも出てくる音楽の異種混合がなされた時代にその他大勢のリスナーでしかなかった彼がほんの少しのチャンスとあくなき音楽への探究心を糧にしてつかんだものは「クラブミュージック」などという陳腐な言葉では表せない表現者としてのオリジナリティー。レゲエとダブからミニマリズムを学び、パンクに次ぐ戦闘的アートフォームのセカンドインパクト、或いはコラージュサウンドの一つの到達点として革新的なHIPHOPのトラックも製作する。そして細分化進む音楽シーンを一蹴するような痛快極まるMIX TAPE、CDのリリース。
一連の彼のアクションはその時代を過ごした者として当然の行為なのだろう。
「音楽はそんな不自由なものではないよ」彼がクラブのサウンドシステムから発信するのはそんな当たり前のメッセージである。
